メンバー対談

MEMBERS TALK

従業員対談

営業部 × 業務部 ── 水まわりのプロ、ふたりの本音

トイレ・キッチン・浴室・洗面……毎日使う場所だからこそ、 こだわりたい。そのこだわりを形にする仕事の現場を、 ふたりの社員がざっくばらんに語り合いました。

平沼 祥司

前職では建材メーカーの営業を担当。水まわり設備の奥深さに引かれて転職。現在はリフォーム案件を中心に、新築住宅・マンション向けの提案営業を担当。「お客様の暮らしが変わる瞬間に立ち会えるのが、この仕事の醍醐味」と語る。

矢崎 竣介

大学では建築を専攻。「実際に使われる空間」に関わりたいと新卒で入社。施工スケジュール管理・職人との調整・アフターフォローまでを担当。社内では"トラブルシューター"として信頼が厚い。

MC

それでは早速ですが、おふたりがこの会社に入ったきっかけから聞かせてください。

平沼

前職でも建材の営業をしていたんですが、水まわりって毎日使う場所じゃないですか。キッチンもトイレも浴室も。そこを変えると、お客様の生活が本当に変わるんです。そのインパクトに引かれて転職を決めました。

矢崎

私は大学で建築を学んでいて、設計より「実際に使われる空間」に関わりたいという気持ちが強くて。水まわりって、機能と快適さが直結しますよね。新卒でここに入って5年、その直結感は今も変わらず好きです。

MC

営業部と業務部、日頃からどんな連携をしているんですか?

平沼

正直に言うと、私たちは「約束を取ってくる人」なんです(笑)。「この工期で、このメーカーの製品を入れます」って。それを実際に形にしてくれるのが矢崎さんたち業務部。現場の段取りをしてくれなかったら、提案なんて絵に描いた餅ですよ。

矢崎

そう言ってもらえると嬉しいですね。施工業者さんのスケジュール調整から、メーカーへの納期確認、現場でのトラブル対応まで多岐にわたります。営業がしっかり情報を持ってきてくれると動きやすい。情報共有がすべての鍵だと思っています。

MC

やりがいを感じる場面と、逆に難しいと思う場面、それぞれ教えてもらえますか?

平沼

お客様が完成したキッチンを見て「思っていた通り!」って言ってくれる瞬間は本当に嬉しい。難しいのは、予算と要望のバランス調整ですね。理想はあるけれど予算には限りがある。そこをどう落とし込むかは、毎回頭を使います。

矢崎

私は施工が無事完了したとき、ほっとしますね。難しいのは、納品遅延や現場の急な変更があったとき。関係者が多いので、一箇所でズレると連鎖的に影響が出る。でもそれを乗り越えたときの達成感はひとしおです。

MC

社内の雰囲気はどうですか?部署を超えたコミュニケーションはとれていますか?

矢崎

風通しはいいと思います。困ったことがあればすぐ相談できますし、平沼さんみたいに現場の状況を細かく共有してくれる方がいると、本当に助かる。「報告・連絡・相談」が自然にできる文化が根付いていると感じています。

平沼

矢崎さんに言うのも照れますが(笑)、業務部が動いてくれているから私たちは安心して外に出せる。縦割りにならず、目的に向かってチームで動いている感覚は、前職と比べてもここが特に強いと思います。

MC

最後に、入社を考えている方へメッセージをお願いします。

平沼

水まわりって、一見地味に見えるかもしれないけれど、人の暮らしに直結している。だからやりがいが大きい。営業経験がある方はもちろん、「人の役に立つ仕事がしたい」という方にはきっと合う仕事だと思います。

矢崎

業務部は、調整力と責任感があれば未経験でも大丈夫です。私自身、建築専攻でしたが施工管理の経験はゼロからのスタートでした。会社が丁寧に育ててくれましたし、チームで支え合いながら成長できる環境だと思っています。一緒に働きましょう。

MC

おふたりとも、ありがとうございました。チームワークの良さが伝わる対談でした。